実施日 令和8年2月20日
当初、「巣鴨地蔵通り商店街」散策の案内を出しても思うように人数が集まらず、幹事だけかと思われたところ、参加締め切り直前及び過ぎてからの申し込みが有り、埼玉8名・支部2名・西東京1名の合計11名がJR巣鴨駅に集合しました。特に、森支部長はスケジュールを調整しての参加でした。ありがとうございます。
早速、散策の開始です。商店街の入り口に有る眞性寺(しんしょうじ)へと、赤・白の梅がとても素晴らしかったです。また、大きな傘をかぶり、杖を持つお地蔵様が江戸の六街道の出入り口に置かれ旅の安全を見守ってくれました。とげぬき地蔵と勘違いする人もいるとか?
元祖塩大福みずのを横目に(おみやげは帰りにと)、とげぬき地蔵尊高岩寺(こうがんじ)に到着。数人が願いを込めて洗いました。ここで集合写真を、子持ちのお姉さんにシャッターを押していただいた。
つぎは、名物でもある赤パンツの店へ、ホントに「鮮やかな赤」で、ちょっと恥ずかしい。眺めるだけで誰一人と購入しませんでした。
続いて、磯揚げまる天で晩酌のあてにと購入したら、先に歩いていた人が戻って買い求めていました。その他にもお茶・小魚の干物など目移りするものばかりです。帰り際に塩大福をお土産に、ほとんどの人が購入し散策を終えました。
懇親会の会場と場所を移し、初めに北埜会長の挨拶に続いて森支部長の乾杯の音頭で始まった。初めは、とげぬき地蔵の感想でしたが、その内、近況報告・体調・健康の話へと移りました。次回のレクの参加の要請の後、並木会員の一本締めで散会となりました。
次は、埼玉恒例のカラオケに6名が参加。お得意の歌を披露し、また、練習中の歌も登場し盛り上がり、あっという間の2時間が過ぎ、満足して帰路に着きました。
写真・記:馬場
■参加者(11名)敬称略アイウエオ順
・南Ⅰ(2名)北埜利夫、太刀川健一
・南Ⅱ(1名)飯島康弘
・西 (4名)大山繁、馬場仁、益子幸男、吉岡元
・北 (1名)並木稔
・支部(2名)小酒修、森信夫
・県外(1名)横山進







