☆深緑の名栗渓谷でバーベキューと温泉を満喫

 

 初夏を迎えた6月1日(土)、深緑と清流の“名栗渓谷”において、埼玉の恒例行事となっているバーベキュー大会が、
県外から6名をお迎えし総勢25名の参加のもと盛大に開催されました。

すがすがしい絶好のバーベキュー日和に恵まれ、集合場所となった早朝の西武線 飯能駅改札口は、電車が到着する
度に里山を楽しむハイカー姿で賑わい、ハイキングコース行きのバスは超満員でハイカーが乗切れない人が出るほどの
盛況ぶりです。

そんな中、集合時間の9時前には参加者全員が揃ったところで路線バスへの乗遅れとならないよう2班に分け、設営班は
予定した時刻のより一便早めのバスに乗車し会場の準備、途中にあるスーパー“エコス”でバーベキューの具材と、お酒を
調達する調達班は、予定した時刻に発車するバスとに分乗し目的地“市場”を目指し出発しました。

バス停“市場”からすぐのバーベキュー会場“さつき”に現地調達班がバーベキューの具材とお酒の入った沢山の買物袋
を両手に提げ到着、設営班は炭の火熾しと具材の盛付けに取りかかり手際よく準備をしました。

いつもですと、炭が熾きるまでの間、待ちわびていたのかのように直ぐにビールが配られ喉を潤し始めるところですが、
何故か今回は初参加の女性陣2名が素早くバーベキューの具材を食べられるよう焼き始めましたので、用意ができるまでの
チョットの間、呑むのがお預け状態となり、行儀よく待ちわびているようにしていました。

食べられる用意ができ呑み物も配られたところで、あらためて高橋会長の“乾杯”の音頭でバーベキュー大会がスタート、
深緑と清流、空気がおいしい処で頂くバーベキューは、格別においしく食欲が出て、お酒も呑みながらの楽しかった頃と
近況の会話が弾む中で、満足するひと時を過ごしました。

 バーベキューの後は、再び路線バスで“日帰り温泉 さわらびの湯”へ向かい入館しましたところ、温泉に入浴する方は
少なかったようで、大半の方は身体に気遣った(飲酒入浴それとも?)のでしょうかバーベキューで残ったお酒とおつまみで
帰路のバスが発車する時間まで、心置きなく懇親を深め、今日一日を楽しむことができました。

■参加者25(敬称略)

・南Ⅰ(4名):岡田 和男・小野寺 守・北埜 利夫・山崎 貞正
・南Ⅱ(4名):飯島 康弘・岡田 之男・須藤 剛伸・高橋 光男
・西 (6名):今泉 信一・内田 啓介・大山 繁・岸 勝・黒沢 雅文・吉岡 元
・北 (5名):石川 劜之・伊東 寛・大塚 健一・細田 益男・八巻 剛正                        
・県外6名)相原 晴美小林 守須藤 亨中村 悦子根本 直義堀米 恵
                                                        埼玉HP担当  須藤

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混雑する飯能駅バス停

手際よく盛り付け

BBQスタート

名栗川河原で集合写真

初参加の相原・中村さん

さわらびの湯へ入館

さわらびの湯で懇親会

一日楽しみ帰路バス停

今年も桜の下で春を満喫 

 

 春の日差しにほころんだ桜が満開を迎えた3月31日(日)、大宮公園において毎年恒例の“埼玉地域懇談会
花見の会”
が、県外から4名を迎え総勢26名の参加のもと盛大に開催されました。

大宮公園の桜は昨年より2日遅い3月21日(金)に開花し、花見の前々日には満開を迎え一面を桜色に染めた
素晴らしい景色が広がり花見の舞台が整っている様でした。

当初予定は30日(土)でしたが、その週の天気予報で当日は生憎の雨とのこと“月に叢雲、花に・・”のごとく
移り気な春の天候に悩まされた幹事さんの早めの判断で、翌日へ順延させての開催となり、当日も前夜から降り始め
た雨が朝方まで続き少し花冷えのする曇り空となりましたが、心待ちにしてた気持ちが通じたのか昼過ぎから晴れて
風もなく暖かい絶好の “花見日和”となり満開の桜の下、まさに花見の醍醐味が味わえるシチュエーションです。

参加者全員が揃った12時30分に高橋会長の乾杯の音頭で“花見の会”が開宴、現地調達した美味しいお酒と
仕出し料理、差入れの銘酒やワインに舌鼓を打ちながら、“平成”最後の年となった満開の桜の下で “廻ってきた
春のひと時”を満喫していました。
 

■参加者 26名(敬称略)

 ・南Ⅰ : 岡田(和)・小野寺・高橋() ・山崎         (4名)

・南Ⅱ : 飯島岡田(之)櫻井須藤()高橋(光)     (5名)

  ・西  : 内田大山酒井黒沢馬場益子() 吉岡  (8名)

  ・北  : 石川() 伊東大塚並木、細田          (5名)

・県外  : 小林() 須藤(亨)馳尾(洋)横山()      (4名)

埼玉HP担当  須藤 剛伸

 

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大宮公園の満開の桜

高橋会長の乾杯で開宴

満開の桜の下で宴会

仕出しの料理

桜の下で集合写真

川越史跡巡りを楽しむ

(埼玉、平成31年に入って最初のレク) 

 川越史跡巡りの2月23日()は、二~三日前の予報では雨か雪かと心配したが、予報に反して好天、西武線
本川越駅に東東京の須藤亨さんを含めて23名が10時に集合。高橋会長の挨拶の後、大山幹事より工程説明があり、
中院に向けて出発。

午前中は史跡巡りの拝観コース。中院見学(狭山茶発祥の地、島崎藤村義理の母墓、春は枝垂桜が綺麗等)、喜多院
本堂内見学(1/3のだるま市が有名、川越大師として親しまれ、ここには江戸城から移築された徳川家光公誕生の間や
春日野局の化粧の間など徳川家にゆかりが深い)、五百羅漢では自分に似た人物を探す? 飲んべ~?(全部で583体、)
成田山川越別院では手軽にできる四国八十八ケ所巡りを体験(川越のお不動様として親しまれている)、三芳野神社の
改装された神社見学(わらべ歌「通りゃんせ」の歌の発祥の地と言われる神社)、川越城本丸御殿見学(川越城は長禄
元年(1457)築城17万石、本丸御殿は嘉永元年(1848)造営される、現在は玄関、大広間、家老詰所が残る)、時の鐘
(江戸時代の寛永年間1624,年~44年に川越藩主、酒井忠勝によって建立、現在の鐘楼は川越の大火(1893、明治26)
の直後に建てられたもの、今は14(6時、12時、15時、18)鐘の音を聞くことができる。

昼食は各自で時の鐘周辺の飲食店へ入る。その後ほんのり桜色した顔で蔵の街、菓子屋横丁を見学。時の鐘に13時
50分集合し川越まつり会館を見学(川越まつりは慶安元年(1648)城主の松平伊豆の守信綱が氷川神社へ祭礼用具を
寄進し祭礼を奨励、同4(1651)に神輿が氏子の町を渡御したのが始まりと言われている、現在川越の山車は29台あり
特徴の多くは二重鉾で迫り上げ式、1台1億2千万円程、重さ2t~3t、まつり会館の展示は2台あり)。まつり
会館見学後本川越駅へ向かう、解散。

楽しみのご苦労さん会会場へ(本川越駅近くの磯丸水産川越店)。1日の工程約1万3千歩~6千歩を歩いた疲れを
すっかり忘れて飲み語らい次の大宮公園花見(3月30日)で再会することを約束し解散しました。

<参加者23名>(敬称略)

  南Ⅰ(6)・・・ 岡田(和)、小野、小野寺、北埜、高橋()、山崎、
    南Ⅱ(3)・・・ 大森、岡田()、高橋()              
    西(7名)・・・  今泉、内田、大山、佐藤()、益子幸、馬場、吉岡、
    (6)・・・・ 石川、伊東、大塚、鶴淵、細田、八巻、           
    県外(1)・・・ 須藤亨(東東京)                                      

                                                       作成 : 内田  写真 :八巻、山崎 

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中院・狭山茶発祥の地

仙波東照宮前にて集合写真

五百羅漢
(飲みね~飲みね~)

五百羅漢
(岡田和さんは釣りで魚)

喜多院境内にて集合写真

成田山川越別院
(四国八十八か所巡り)

川越城本丸御殿前で集合写真
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☆気分は鉄男君になって“てっぱく”を見学

  やっと師走らしい寒さとなった12月15日土曜日に、今年2回目の埼玉地域懇談会のレク、として、さいたま市大宮にある
“鉄道博物館”の見学会が県外からの参加者2名を迎え総勢24名の参加のもと開催されました。

 集合場所となった、埼玉新都市交通“鉄道博物館駅”10時には参加者全員が元気に集合し、さっそく幹事から本日の行動
予定について説明があり、入館してからは自由行動となりますが、12時10分までにエントランスホールへ集合し鉄道ジオラマ
の見学を予定し、その後昼食は12時50分から大宮を通過する新幹線が見える新幹線ラウンジで摂ることとして取決めおき、
幹事が手配した団体切符を首にかけ鉄道ヲタク族になりすまし、入場しましたがその先黄色のジャンパーを着たボランティア
ガイドがおり、お願いしたところ11時30分位までの所要時間で案内して頂けるとのことになり、ガイド付きでの見学会がスタート
しました。

 最初に見学した本館2階にある鉄道文化ギャラリーでは、鉄道と文化につながりのある「ことば」、「絵画」、「映画」、「音楽」、
そして「食」として旅のお供駅弁・駅そばが取上げられ、ご当地に行って見て、聞いて、食べたことのある展示品に昔の思い出
を蘇えさせられ、1階にある車両展示場では、転車台を中心に鉄道開業時に走った本物の蒸気機関車から客車、電気機関
車、電車、特別に設えた調度品や美術的価値を持つ装飾品で施され“何でも鑑定団”で値段がつけられないと云われている
「御料車」、懐かしい?修学旅行用電車、新幹線開業時の車両(0系)までの36両が展示されている車両の迫力とその車両が
活躍した往時の旅人になった気分でそれぞれ想いに馳せ見入っていました。

 本館の南口を出た処に、KIOSK風の駅弁屋があり全国の駅弁の展示品を見てしまっている鉄男君たちは、直ぐに好みの
駅弁を購入し手にぶら下げて、南館にある鉄道に求められてきた約150年の歴史や、鉄道の仕事で使う道具や機器、安全に
走れる仕組みの科学、これから求められる鉄道の姿を描いた展示に未来へと繋がる夢空間を垣間見ることができました。

 ここでガイドさんと別れ、次に山間部や都市部の風景と、運転プログラムで様々な列車が行き交う一日の鉄道の運行を再現した
国内最大級の鉄道ジオラマを見学したところで午前の部が完了、その後、新幹線ラウンジに全員が集合して事前調達の駅弁で
昼食(アルコール無し?)となりました。

 昼食後は、自由見学で北側のミニ運転列車やキッズプラザの屋上にあるパノラマデッキ等を気ままな散策で過ごしていました。

 因みに鉄道博物館の広さは、東西約70m南北約600mと広く「車両」「歴史」「仕事」「科学」「未来」の5つのステーション(展示
場)に分かれ、ギャラリーもあり見るものと運転シュミレーションで体験するものもあり、とても一日の見学では鉄男君(マニア)の域
まで到達するのは難しい様なので、電車に遅れはあっても時刻前に出発することはありませんが、予定より5分早めに切上げて
大宮駅西口に予約して今日一番のお楽しみにしているご苦労さん会会場である磯丸水産へ徒歩組?と電車組に分かれ向かう
こととなりました。

多少到着時間に誤差はありましたが、予定の15時30分には全員集合し早速、高橋会長の乾杯の音頭で開宴、近況や良き
時代の会話で大いに盛上り、次回の “小江戸川越の散策”で会うことを楽しみにお開きとなりました。

 ■参加者(24名:敬称略)

・南Ⅰ(3名): 岡田(和)・小野寺・北埜
   ・南Ⅱ(6名): 飯島・岡田(之)・大森・須藤(剛)・高橋(光)・寺田
   ・西 (7名): 今泉・内田・大山・岸・佐藤(道)・益子(幸)・吉岡
   ・北 (6名): 石川(劜)・伊東・大塚・鶴淵・細田・八巻
   ・県外(2名): 小林()・須藤(亨)

                                                  埼玉HP担当  須藤


鉄男君の気分に

駅弁が沢山

車両ステーション

大正時代に客車で

ガイドさんの説明を聞き

駅弁で昼食

パノラマデッキで

お疲れさん会開宴
埼玉地域懇談会へ
前年度・埼玉地域懇談会HP情報

埼玉地域懇談会では年間下記のレクレ-ションを計画しております。
実施時期の約1ヶ月前に詳細計画を作成しますので、資料及び参加を
ご希望の方は埼玉地域懇談会幹事迄ご連絡ください。

               記

項    目

内              容 

実 施 時 期

 一泊旅行

新潟六日町(ホテル木の芽坂)  ・・・

新都心より送迎バス付き

令和元年9月29日(日)~30日(月)

 釣りクラブ

①榛名湖(倉渕)     一泊二日

令和元年9月7日(土)~8日(日)

.富山(射水市)     三泊四日

令和元年1030(水)~112日(土)

ウオーキング  &史跡めぐり

①NTT設備見学(北浦和)

令和元年8月1日(木)

②平林寺の紅葉めぐり

令和元年11月下旬~12月上旬

③王子・飛鳥山公園周辺散策

令和 2年2月上旬

 お花見

大宮公園 ・ 12:30~15:00

令和 2年3下旬~4月上旬見頃

 B・B・Q

名栗川渓谷バーべキューと温泉

令和 2年5月下旬~6月上旬

ゴルフコンペ

リバーサイド フェニックスGc(上尾市)

 令和元年 9月17日(火)

 令和元年12月

 令和 2年 4月

                                                     記:北埜